2009年05月30日

リンクを歓迎できていますか?

リンク歓迎していまっか?
ホームページへのアクセス数増やしたい場合、リンクは歓迎しまひょ。「リンク歓迎する」とは、「リンクに制約は課さない」ちゅうこっちゃゃす。他ページからリンクされるメリットは、「そのリンククリックして人が来てくれる」だけとちがわしまへん。それ以上のメリットがおま。また、リンクに関して制約課すこた、ほとんど意味がおまへんし、リンクが減ってまうデメリットもおま。

リンクされることのメリット → 評価値が向上する
他のページからリンクされると、そのリンク直接たどってアクセスしてきてくれるユーザの数だけアクセス数が増えま。これは当然でんな。ただ、リンクしてくれたページが有名なページでない限り、そのリンク介しての大量アクセスは期待できんかいもしれません。せやけど、「リンクされること」には、それ以上のメリットがおま。そら、検索エンジンから評価されるちゅうメリットだす。

検索エンジンは、検索結果の表示順考える際に、各ページの評価値計算しま。ほんでから、その評価値の高い順に並べて表示しま。評価値の計算方法は検索エンジンによって異なりまっけど、評価に使われる要素の1つに「たくはんリンクされとるページはええページ」ちゅう考え方がおま。被リンク数(リンクされとる数)が多いページほど高い評価値与えるちゅうもねん。
※実際にはもうちょう複雑な考え方だすが、本題ちやいますさかい割愛しま。


つまり、他のページからリンクされるちゅうこた、そのページからの直接のアクセス者がなんだとしても、意味のあるこっちゃゃんねん。リンクされることによって、検索結果の上位に表示される可能性が高まるため、検索サイトからのアクセス増加が見込めるどんがらす。

リンクに制約課すことの無意味さとデメリット
「リンクする場合には要連絡」のような、リンクに制約課しとるページ折りに見さしま。制約課すのは製作者の自由だすが、あんまし意味がおまへん。なんでなら、なんぼ「要連絡」と書いたとこで、連絡せやんとリンクするこた簡単だすし、法的な罰則があるわけでもんかいらだす。そもそも、リンクしよう思った人が、「要連絡」ちゅう記述必ず見つけてくれるとは限らしまへん。
※ウェブ上のリンクは、リンクされるっかわの意志に関係なくでける仕組みになっとりま。もしほんまに禁止したいなら、認証加えるなんぞの「技術的な制約」設ける必要があるだっしゃろう。


また、制約には、「リンクは自由やけど必ずトップページにして!」ちゅうような内容もよう見さしま。「せっかく作ったのやからトップページから順番に閲覧して欲しい」ちゅう思いさかい、こう書いてまう気持ちは分かりま。でも、

トップページから望みの情報が探しにくけったら、何も見やんと去んでまう。
興味持ったアクセス者は、途中のページから見始めても、トップページに来てくれる。
…ちゅうようなことさかい、「リンクは必ずトップページに!」ちゅう制約課すのは、アクセス数下げることになる可能性がおま。また、制約課しとることさかい、「リンクしにくー」思われることによって、リンク数が増えないちゅうデメリットも考えられま。制約何も課さない方が、アクセスは増えるだっしゃろう。

気ぃ入られったら、トップページにも来てくれる
あるページの内容気ぃ入って、「他のページも見てみよう」思ってくれたアクセス者は、トップページにも来てくれま。でも、最初にトップページにアクセスすること強要してもては、内容がええかどないか判断する前に去んでまう可能性がおま。なんでなら、閲覧する第1ページ目(つまりトップページ)に、わがの望む情報があるとは限らんかいらだす。

最初に見かすページは、「そのアクセス者が一番求めとる情報のあるページ」がええだっしゃろう。その方が、気ぃ入ってもらえる可能性が高くなりま。気ぃ入ってもらえたら、リピーター(※)になってくれる可能性もおますし、(その人がホームページ持っていったら)リンクしてくれる可能性も高まりま。
※用語「リピーター」:なんべんも閲覧しに来てくれる人のこと。


そもそも、検索サイトのようけは途中のページ検索結果に出すねんさかい、トップページへのリンク徹底するこた不可能だす。(※アクセス数の増加望んでおらず、検索結果への表示拒否しとるのなら話は別だすが。)

アクセス数増やしたけったら、リンクに制約は課さず、どのページへのリンクも歓迎してみまひょ。

posted by 対策委員会 at 15:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする