2009年01月08日

集客と競合他社対策の意外なキーアイテム?

ドメイン取得してショップの開店までこぎつけたのんに、思うようにアクセス数が伸びない。そないな時には、複数のドメインの取得・活用で他のサイトやネットショップに差つけまひょ。また、ドメイン複数持つこた集客だけでのうて、ショップのイメージ守るセキュリティの面でも効果がおま。では具体的に、どないなメリットがあるんかい考えていきまひょ。



検索結果画面での露出度アップ!
表示順位上昇も期待でける

検索結果での露出度はショップの集客力のカギ


まずは、SEO対策の観点から。Googleはじめとするロボット型検索エンジンは、同一ドメインにあるページ(例:http://www.onamae.com/http://www.onamae.com/service なんぞ)はトップページ含め最大2ページまでしか検索結果に表示さしまへん。つまり、検索エンジンから誘導数上げよう思っても、1つのドメインではなかいなかむずいもん。

そこで、複数のドメイン取得して、あんさんのショップのURLへ転送する設定しといたら、検索エンジンに別のドメインだと認識さすことができま。つまり、複数ドメイン使うたら検索結果にあんさんのショップに関連するページ2つ以上表示させれる可能性があるねん。ショップが目ぇ入る吉書が増えったら、よりようけのユーザー呼び込めるようになりま。

また、検索結果で上位表示されるためには、リンク増やすことが重要だす。ショップ内部のリンク増やすことも大切だすが、検索エンジンがより重視するのは、外部のサイトからリンクされとる数だといわれとりま。そのため、有名サイトへのリンク依頼や、登録した複数のドメイン相互リンクさすことが、検索結果の順位上げる手段として有効だんねん。

ただし、検索エンジンは「どないなサイトからリンクされとるか」、つまり「リンクの質」も同時にチェックしとりま。そのため、複数ドメイン間で相互リンクしたこって劇的な効果が期待でける、ちゅいやけとちがわしまへん。

そもそも検索エンジン上位表示(SEO)は、地道な努力の積み重ねが大切。少しでも効果が期待でけるSEO対策は試しとくとええだっしゃろう。ただし、隠しリンクなんぞの過度なSEO対策は、検索エンジンにスパム扱いされてまうさかい注意しまひょ。




タイプスカ想定して
ユーザー逃がさない!

パソコンに慣れとるユーザーでもタイプスカはするもん


ドメインには「.jp」や「.com」「.net」なんぞさまざまな種類がおまっけど、おんなしドメイン名は世界に1つしかおまへん。よっておんなし文字列で複数のドメイン名登録する場合は「○○.jp」「○○.com」「○○.net」なんぞのドメイン持つことになりま。

これらのドメイン名打ち込ねんときにも同一サイトへ転送するようにしといたら、ユーザーがURLの「.jp」「.com」と間違えて打ち込ねん場合でも正しく誘導することができま。

また、ドメインだけではのうて、ドメイン名の文字列でタイプスカする可能性に備え、類似文字列も登録しとくちゅう方法がおま。例うたら、英単語には単数形と複数形があるさかい、「○○○.jp」と「○○○s.jp」の両方登録しとく。また、日本語ローマ字綴りにほしたら、「ち」は「ti」とも「chi」とも表記するさかい、その両方の綴りのドメイン登録しとくのもええだっしゃろう。



商品名でも登録しといたら
さらにチャンスが広がる!
過去記事でも紹介したように(→「ドメイン次第でSEO対策に差がつく!」)、独自ドメインの取得はSEO対策に有効だす。

ユーザー心理として、商品探す時には店名で検索するより、まずは商品名で検索するだっしゃろう。そこで、店名だけでなく商品名でもドメイン複数取得しとくと、よりユーザーに検索されやすくなりま。

商品名のドメインが取得できなんだ場合は、「商品名+店名」のドメインも検討しまひょ。ドメイン名は少し長くなりまっけど、その商品の専門ショップのように見えるためユーザーが集まる、といった効果もおま。




取得したドメインはフル活用
ブログや関連知識のページに

商品市場の最事情なんぞ載かすのもおさくいかも


複数ドメインショップへの転送に使用する方法は、多用ほしたら検索エンジンにスパム行為と見なはれる可能性もあるさかい、注意が必要だす。また、せっかく取得したドメインでっさかい、くふうして有効活用したほうがオーナーとしてもやりがいがあるちゅうもん。

そこでおすすめやのんが、SEO効果の高いブログ。ショップの商品ページへリンク貼るこって、ブログからの集客アップに加え、ブログは記事内リンクに加えトラックバックなんぞで外部リンクもようけ貼れるため、ショップのSEO対策にも効果がおま。

また、取り扱う商品の使用感なんぞ、読者の参考になる記事書いたら、読み物としてユーザー引きつけることができ、商品の価値具体的にアピールできま。


ブログ以外にも、商品に関連する知識まとめた事典のようなサイト作る方法もおま。ユーザー向けの読み物になるだけでのうて、ショップで扱っておらへん有名商品なんぞについても記述でけるさかい、SEO対策の裏ワザにもなりま。ただし、これはあくまでも裏ワザ。事典ページ見て興味もった商品、ショップで探してみたら扱っていなんだちゅうことがあんましに多いと、ユーザーの信頼失ってまうため多用は禁物だす。
posted by 対策委員会 at 15:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする